彦田嘉之『首都高ポルシェ時速268キロ追突事故(2人死亡)』

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プロフィール

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名前彦田嘉之(ひこたよしゆき)
年齢55歳(2025年11月時点)
※事件当時50歳
住所東京都江戸川区
職業経営者(ガソリンスタンド)
犯罪危険運転致死罪
(スピード違反)

ガソリンスタンド経営

犯罪歴

首都高湾岸線を時速268キロで走行し、追突事故

左が加害者車両・右が被害者車両
事件情報

《事故日時》
2020年8月2日午前8時15分頃?

《事故現場》
首都高速・湾岸線の東扇島インターチェンジ付近

《追突された被害者》
・内山仁さん(当時70歳男性):死亡
・内山美由紀さん(当時63歳女性):死亡
※2人は夫婦

《加害者ポルシェの同乗者》
・加害者の息子(当時

《危険な運転》
・加害者は、首都高で最高時速268kmを出し事故を起こしました。
・現場にはブレーキ痕なし

《加害者の供述》
・「(スピードを)出し過ぎちゃった」
・スピードを出した理由について「助手席の長男に車の性能を見せて驚かせようと考えていた」

事故映像(ショッキングな映像なので視聴にはご注意ください)

加害者車両

ポルシェ「911 GT2 RS」

裁判

刑事裁判

【横浜地裁】(足立勉裁判長)
《判決》
2026年1月判決の言い渡し予定

《検察側の主張》
・「車線変更が不可能な速度で走行していた」

《弁護側の主張》
・「事故当時、安定して走行できていた」として過失運転致死罪を主張

《加害者の発言》
・「制御困難な進行をしたことはありませんし、妨害目的で走行した事実はありません」と容疑を一部否認
・「車線変更が不可能な速度で走行していた」

前歴

文春の情報

週刊文春の情報によると
・小6の時に裕福な家の子が盗んで問題に
→地元の中学校に行きづらくなり、実家から遠くの別の中学校に通う
・車で人を轢きかけたことあり
・高校の時に無免許運転で自損事故
・中学くらいの頃に牛乳瓶に花火の火薬を詰めて爆弾を作ろうとして失敗
→指が吹き飛んで、左手の指が2本

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