若本豊嗣『タイヤ脱落事故(4歳女児重体)』

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プロフィール

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名前若本 豊嗣(わかもと とよし)
年齢51歳(2025年4月時点)
住所北海道札幌市西区山の手2条2丁目
犯罪道路運送車両法違反・過失運転致傷
※当時4歳の女児重体

タイヤ脱落事故

2023年11月、北海道札幌市で違法改造した車のタイヤが外れ、当時4歳の女児に直撃した事故で逮捕されました。
事故を起こした車の所有者である田中正満も逮捕されています。

タイヤが外れた加害者の車
事件情報

《被害者》
当時4歳の女児:回復の見込みのない呼吸筋を含む四肢体幹の完全麻痺を伴う頚髄損傷等の傷害を負い、意識不明の重体(2026年5月時点も意識不明)

《脱輪の原因》
車を不正に改造し車両の点検を怠った結果、ナットの緩みに気づかずに運転しタイヤが外れてしまいました。

《車の所有者》
若本は車の所有者ではなく、田中正満が車の所有者でした。田中も路運送車両法違反と過失運転致傷の疑いで逮捕されています。
田中が不具合を感じ若本に車を預けていました。
※不具合に関し、所有者からどこがどうおかしいのかは言われておらず、音がするくらいでしか言われていませんでした。
不具合を確認してもおかしいところは見つからず、400mほど走った結果事故が起きてしまったそうです。
若本は、車の所有者の田中に対し「所有者は反省の意がない」と話しています。

裁判

刑事裁判

【札幌地裁】(渡辺史朗裁判長)
《判決》2025年4月24日
懲役3年・執行猶予5年の判決(求刑:懲役3年)

車の所有者である田中正満には、罰金20万円(求刑:罰金20万円)の有罪判決。
※当初、過失運転致傷でも逮捕していましたが検察は不起訴としています。(理由は不明)

民事裁判

2026年3月30日、被害者女児の両親らが運転者や車の所有者らに慰謝料や治療費など3億円超の損害賠償を求め、札幌地裁に提訴しました。

裁判記録

182回以上の無免許運転

タイヤ脱落事故を起こし、その執行猶予中の2025年11月から約1ヶ月間の間に6回ほど無免許運転をしたとして道路交通法違反の罪で起訴されました。
また、タイヤ脱輪事故を起こして免許が取り消された後も前回の刑事裁判が始まる前から無免許運転を繰り返しており、少なくとも計182回運転していました。

刑事裁判

【札幌地裁】(西功裁判官)
《判決》
2026年5月8日、拘禁刑1年の判決(求刑:1年6ヶ月)

《罪状》
2025年11月から約1ヶ月間に6回ほど無免許運転をしたとして道路交通法違反の罪

《被告の発言》
無免許運転をした理由について
→「被害者の賠償金を稼ぐため」と話す

ニュース記事

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