鈴木吾郎『伊勢崎家族3人死亡事故(飲酒運転)』

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プロフィール

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名前鈴木 吾郎(すずき ごろう)
年齢71歳(2026年2月時点)
※事件当時69歳
住所群馬県北群馬郡吉岡町下野田
職業トラック運転手
(両毛運輸)
犯罪飲酒運転・スピード違反
※3人死亡(3歳男児・26歳男性・53歳男性)
あおり運転

勤務先

鈴木が勤務していた運送会社:両毛運輸

犯罪歴

伊勢崎家族3人死亡事故

2024年5月6日、群馬県伊勢崎市の国道17号でトラックが中央分離帯を突破しセンターラインをはみ出し、対向車線の乗用車2台に衝突する事故を起こしました。
この事故で家族3人(2歳の男児・26歳の父と53歳の祖父)が亡くなりました。
鈴木は、アルコール検査後に酒を飲み、事故を起こした後に行われた呼気検査では酒気帯び運転の基準値の3倍のアルコールが検出されました。(「運転前に焼酎約400ミリ・リットルを飲んだ」と供述)

事件情報

《被害者》
・2歳の男児が死亡
・26歳の男性(男児の父親)が死亡
・53歳の男性(男児の祖父)が死亡
※3人は家族で被害者の26歳男性の妻は、この事故で夫・子供・義理の父親を失っています。

《飲酒運転》
アルコール検査後に酒を飲み、事故を起こした後に行われた呼気検査では酒気帯び運転の基準値の3倍のアルコールが検出

《スピード違反》
衝突時には法定速度を30kmオーバーする時速90kmで走行

《あおり運転》
事故2分前にはあおり運転

《加害者の供述》
「運転前に焼酎約400ミリ・リットルを飲んだ」

裁判

刑事裁判

【前橋地裁】
《判決》
2026年2月13日、懲役20年の判決(危険運転致死傷罪)
→鈴木被告側が判決を不服として同月26日付で控訴。

《弁護側の主張》
「出発前の会社の呼気検査でもアルコールは検出されていない」として法定刑が懲役7年以下の過失致死傷にとどまると主張

《検察側の主張》
危険運転致死傷罪で懲役20年を求刑
※危険運転致死傷罪の上限刑は、懲役20年

《遺族のコメント》
「土下座をするくらい反省しているのなら、控訴はしないで全て受け止めて欲しかった。控訴した時点で反省していない事がハッキリした。3人の生きる権利を奪った事を今一度、理解してほしい」
※鈴木被告は、裁判中に土下座をして謝罪をした

記事

記事リンク:記事1記事2

オンライン署名

被害者遺族が危険運転致死傷罪にするためオンライン署名を行なっています。
下記リンクから署名に参加できます。

リンク:こちら

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