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プロフィール
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| 名前 | 安福久美子 |
|---|---|
| 年齢 | 69歳(2025年12月時点) |
| 住所 | 愛知県名古屋市港区 |
| 職業 | アルバイト |
| 犯罪 | 殺人 |
犯罪歴
名古屋市西区主婦殺害事件
1999年11月13日、愛知県名古屋市西区に住む主婦(当時32歳)を殺害される事件を起こし、2025年10月30日午後に出頭しました。
時系列
| 1972年 〜 1975年 | 安福と被害者夫が同じ高校に通う ※同じ部活に所属 加害者が被害者夫に好意を寄せるも、交際には至らず。 |
|---|---|
| 1975年 | 被害者夫の大学の部活中に安福が突然訪問 →喫茶店で被害者夫に「こんなことされたら困る」と言われ泣く。 |
| 1999年 | 【6月】 高校の同窓会 ※2人の幹事のうち、1人が加害者 →会の名簿に被害者夫の実家住所・職場が記載 |
| 【11月】 13日、事件発生 | |
| 2024年 | 警察が数百人を再調査。 |
| 2025年 | 【8月】 警察が安福久美子を訪問。 2度DNA採取をもとめるも安福が拒否。 |
| 【10月】 《30日》 安福がDNA採取に応じる。 午後に安福が一人で出頭。 《31日》 現場に残された血痕のDNAが安福久美子と一致。 午後5時9分、殺人容疑で安福久美子を逮捕。 |
事件情報
《被害者》
当時32歳の女性:死亡
《犯行》
・飲料の訪問販売を装ってアパートを訪れ、犯行に及んだとみられる
《事故発見当時》
・事故現場には、被害者の長男(当時2歳)がいました。
《被害者と加害者の関係》
被害者の夫と加害者が高校時代の同級生
《被害者夫への好意》
・高校時代2年連続でバレンタインデーのチョコレートと手紙を渡す
・大学生になっても言い寄っていた
《被害者夫の努力》
・現場保存のため、事件現場のアパートの一室を26年借り続け、事件解決に貢献しました。
※合計で約2000万円超の家賃の支払い
《供述》
・「被害者の夫の女性や子育てに対する考え方が嫌いだった」
・「子育ての苦労を分からせたかった」という趣旨の供述