降籏紗京『首都高6人死傷事件(スマホ片手に運転)』

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プロフィール

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名前降籏 紗京(ふりはた さきょう)
年齢29歳(2025年11月時点)
※事故当時:28歳
出身神奈川県横浜市
住所相模原市緑区下九沢
→長野県松本市
学歴長野県池田工業高等学校
職業トラック運転手
犯罪過失運転致死傷・児童ポルノ所持

SNS

勤務先の運送会社

会社の責任

《会社の問題》
・従業員が体調不良にも関わらず、代わりの運転手の手配を怠る
・事故当日の運行前点呼を行なっていない
→通常、営業所から運転手が出発する際にアルコールチェックや体調確認をするが、加害者が早朝4時に出発だったため実施されず。

《加害者の体調不良を見過ごす》
加害者は、事故前日の早朝5時から昼間まで勤務。
→正午の点呼の際に「気分が良くない」「2〜3日前から体調が悪いと申告。

その後、加害者から連絡がなかったため、会社は翌日の予定変更はなし

会社情報

社長五十嵐真樹
→不明
住所神奈川県厚木市三田19-1
HPhttps://maruhari.jbplt.jp/

親会社

会社名KOUSHIN GLOBAL VISION 株式会社
所在地北海道札幌市東区東苗穂8条1-7-16
電話番号011-783-0729
代表者取締役:張本 淳史
HPhttps://www.koushin-k.info/
予備

犯罪歴

首都高6人死傷事件

5月14日午前7時35分頃、首都高速道路をトラックで走行中に渋滞の列にブレーキをかけずに追突し、6人の死傷者が出る事故を起こしました。

事件情報

《死傷者》
・3人が死亡
・3人が重軽傷

《事故現場》
埼玉県戸田市の美女木JCT付近の首都高5号池袋下り

《問題行動》
・ブレーキをかけずに渋滞の列に追突
※現場にブレーキ痕なし
・事故前、音で車のふらつきを知らせる車道の白線を左側のタイヤで20回以上踏む。
・運転中に不倫相手とLINE

《体調不良》
・事故3日前から風邪を発症し、38度の熱を出す。
・体調不良を認識するも会社には「大丈夫」と言って仕事をしている。
→事故前日に「正直頭痛いし、クラクラする」と知人女性にLINEを送る・市販薬を服用するなど、体調不良を認識。
・不倫相手とのLINEのやり取りで睡眠をあまり取らず、当日午前3時に起床し、出社

《加害者の供述》
・「(現場から約1km離れた)戸田南インターチェンジあたりから意識がありませんでした」
・「ぶつかった時も意識はなかった」

児童ポルノ所持法違反

警察がスマホの履歴を捜査する中で、児童のわいせつ画像をダウンロードしていたことが発覚。
→「児童ポルノ所持法違反」でも追起訴されました。

裁判

刑事裁判

【東京地裁】
《量刑》
懲役7年6ヶ月(求刑:懲役8年)
→被告側が不服として控訴
※被告は公判で「遺族の方々の怒りや悲しみが深いことは理解している。どのような刑でも受ける覚悟だ」と述べていた

《罪状》
過失運転致死傷、児童売春・児童ポルノ禁止法違反(所持)

《裁判官の判決理由》
・発熱などの体調不良が続き、事故前日は睡眠不足だったにも関わらず、降籏被告が勤務先に運転の交代を申し出なかったと指摘。
・事故前も、意識が遠のく中で車線から車両をはみ出させながら運転しており、「無謀な運転行為を漫然と継続した。過失の程度は極めて大きい」

《検察側の主張》
『過失運転致傷と児童ポルノ所持違反で懲役8年を求刑』
→約6ヶ月におよぶ鑑定留置より当時の被告人の状況などもふまえ、危険運転致死傷罪への訴因変更の可能性を探るも、最終的には断念

《加害者の発言》
・高熱のまま運転した動機について
→「会社に借金があり、迷惑をかけたくないという理由で運転した」

別の交通事故・飲酒運転?

首都高の事故を起こす前にも交通事故を起こして過失運転致傷罪にも問われており、罰金70万円の略式命令を受けていました。

飲酒運転?

首都高の事故の4日前には、飲酒していたにも関わらず、車で不倫相手に会いに行っていることが、不倫相手とのLINE履歴から明らかになっています。

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