白坂翔『飲酒運転ひき逃げ(20歳女子大生死亡)』

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プロフィール

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名前白坂 翔(しらさか しょう)
年齢24歳(2024年11月時点)
住所愛知県名古屋市守山区
職業電気工事業
犯罪危険運転致死・道路交通法違反
(飲酒運転・赤信号無視 20歳女性死亡)

犯罪歴

飲酒運転・赤信号無視 死亡事故

2023年11月28日午後11時31分頃、酒を飲んだ状態で運転し愛知県名古屋市守山区の交差点に赤信号無視して侵入し、青信号の横断歩道を横断中の20歳の女子大生をはねて死亡させ、現場から逃走しました。

加害者の事件当日の行動
電気工事やエコキュート等の取り替え工事を行う
友人と飲食するために岐阜県多治見市に車で赴く
19:16

22:57
2軒の飲食店で友人と飲食
※ビール中ジョッキ7杯・梅酒ソーダ割約2分の1を飲酒
23:04友人と別れ、多治見市内の駐車場から自宅へ車で運転を開始
23:31事故発生
23:42自宅に帰宅
事件情報

《被害者》
20歳の女子大生:骨盤輪骨折等の傷害を負い、出血性ショックで死亡
(事故翌日午前2時46分頃、搬送先の病院で死亡)
※事件の数日後に好きだったアイドルのコンサートに行く予定・2ヶ月後には成人式も控えていた

《飲酒運転》
・事故前に2軒の飲食店で友人と飲食
※ビール中ジョッキ7杯・梅酒ソーダ割約2分の1を飲酒

《加害者の事故前の運転》
・青信号になっても発進しない
・車線のはみ出し
・停止線を越えた停車

裁判

刑事裁判

【名古屋地方裁判所】(坂本好司裁判長)
[裁判員裁判]

《判決》2024年11月13日
懲役9年の判決(求刑:懲役13年)
※未決勾留日数中230日をその刑に算入

《裁判官の判決利用》
「被告がビール7杯以上を飲んでいて、強い眠気にあらがえず車線をはみ出すなど、正常な運転が困難な状態だった」
「身勝手な判断で、寝落ちをしながら危険な運転を継続したのは、強い非難に値する。被害者に落ち度はなく、未来へのさまざまな可能性があったのに、突然の事故で命を絶たれ、肉体的苦痛や無念さは計り知れない」

《被害者遺族の発言》
※判決後、被害者遺族は白坂について「一度も目を合わせることなく、頭を下げることもなく、反省は感じなかった」と話しています。

裁判記録

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