ベトナム人 日本国内の犯罪 2026年

目次

空き巣

ベトナム人窃盗グループによる空き巣事件

犯人プロフィール

名前:ドー・ヴァン・トイ
年齢:27歳(2026年5月時点)
住所:坂戸市関間3丁目
職業:無職
その他情報:窃盗グループのリーダー

事件情報

《窃盗グループ情報》
犯行件数:170件
被害総額:1億円670万円
リーダー:ドー・ヴァン・トイ
人数:4人

《供述》
・「生活費を稼ぐために泥棒を繰り返していた」(ドー)
・共犯の男らについて「ベトナム人のコミュニティーを通じて住居を転々としていく中で知り合った」

記事:記事1記事2(予備)

「世田谷一家殺害事件」の現場の邸宅に空き巣

警視庁は、「世田谷一家殺害事件」の現場の邸宅に侵入し、金品を盗もうとしたなどしてベトナム国籍の男性2人を邸宅侵入・窃盗未遂の容疑で2026年5月13日に再逮捕しました。

犯人プロフィール
出典:FNNプライムオンライン
URL:https://www.fnn.jp/articles/-/1044345?display=full

左がルオン容疑者、右がグエン容疑者

【ルオン・バン・ハイ】
名前:ルオン・バン・ハイ
年齢:32歳(2026年7月時点)
国籍:ベトナム
職業:建築作業員(日雇い)
来日:技能実習の資格で23年に来日(25年に期限切れ)
→2026年3月に出入国管理法違反(不法残留)容疑で現行犯逮捕

【グエン・マイン・フン】
名前:グエン・マイン・フン
年齢:28歳(2026年7月時点)
国籍:ベトナム
住所;東京都調布市
職業:建築作業員(日雇い)
来日:技能実習の資格で23年に来日(25年に期限切れ)
→2026年4月に入管法違反の容疑で調布市内にて逮捕

事件情報

《犯行時期》
2023年9月〜25年12月
※2025年12月に捜査員が住宅に訪れた際に発覚

《住居侵入・窃盗未遂》
・2025年9〜12月の間にルオンがグエンに「空き家にはカネ目のものがある」と持ち掛け空き巣を計画。
・落ちていた石で窓ガラスを割り、侵入し物色するも金品の発見には至らず。

《不法在留》
ルオン容疑者が2026年3月に練馬区で警察官に職務質問されるなどして入管難民法違反(不法在留)容疑で逮捕

《供述》
・「生活の足しにするためだった」
・「事件現場とは知らなかった」(ルオン)

記事:記事1(予備)・記事2(予備)

山梨県早川町の空き家に侵入し現金約1万円を盗む《不起訴》

2026年4月山梨県早川町の空き家に侵入し、現金約1万円を盗んだとしてベトナム国籍の4人が逮捕・送検されました。
その後、不起訴処分となっています。

事件情報

《発生時期》
2026年4月

《関与が疑われる空き巣》
山梨県内では少なくとも、早川町内で10軒・身延町内で20軒・甲府市では60軒以上の空き巣被害が相次いでいました。
→不起訴処分となったため、立件されず。

《不起訴》
甲府地検は、関係証拠の内容を踏まえ不起訴

《その他情報》
逮捕されたベトナム国籍の4人は、出入国管理及び難民認定法違反などの罪で起訴されています。

記事:記事1(予備)・記事2(予備1予備2予備3予備4)

薬物関連

大麻草を売買目的で所持

2026年7月16日、兵庫県警は薬物の密売拠点とみられる民家(埼玉県本庄市)を摘発し、ベトナム人の男2人を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕しました。

犯人プロフィール

【ター・フイ・ホアン】
年齢:31歳(2026年7月時点)
職業:無職


【チャン・クアン・チエン】
年齢:25歳(2026年7月時点)
職業:無職

事件情報

《摘発された薬物の密売拠点》
埼玉県本庄市の民家
※2025年11月以降、埼玉県や群馬県で3度にわったて拠点を移す

《押収された薬物》
・大麻草とみられるものが入ったポリ袋が20袋
・覚醒剤・ケタミン・MDMAなどの違法薬物とみられるもの

《摘発された経緯》
2025年11月に兵庫県加西市で発生した強盗傷害事件で、逮捕されたベトナム国籍の男が覚醒剤を所持しており、入手経路を捜査したところ埼玉県の民家が浮上

記事:記事1(予備)・記事2(予備)

その他

郵便局でクマよけスプレー噴射《不起訴》

2026年7月1日、名古屋流町郵便局でクマよけスプレーを噴射して、郵便局の業務を妨害した業務妨害の疑いでベトナム国籍の男性が逮捕されました。
→同月10日付けで不起訴処分となっています。

犯人プロフィール
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a8be1242f115ea94f8d2eb600f4899fbcecf02ad

名前:フイン・ニャット・ズイ
年齢:22歳(2026年7月時点)
住所:岐阜県美濃市

事件情報

《事件日時》
2026年7月1日午前11時40分頃

《事件現場》
名古屋流町郵便局

《被害》
店内にいた客や局員ら8人が喉の痛みなどを訴える
→フイン容疑者を含む5人が病院に搬送

《供述》
・「誤ってスプレーのレバーを引いてしまった」
→監視カメラによると自らスプレーのロックを解除した上で噴射。また、一緒に郵便局を訪れた知人とふざけ合うような様子だったという情報あり。

《不起訴処分》
「威力業務妨害罪ではなく、軽犯罪法違反罪が成立すると判断し、事案の軽重、犯行後の状況等の情状を考慮した」という理由で不起訴処分

記事:記事1(予備)・記事2(予備)・記事3

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