愛知県 警察不祥事まとめ

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不祥事まとめ

勾留中男性の死亡事件

時系列

2022年
11月25日、統合失調症と糖尿病がある男性を公務執行妨害の疑いで逮捕

11月27日、男性を勾留開始

11月28日、保護室に隔離。戒具も使用(男性の父親が入院を署に要望)

12月2日、措置入院に必要な1人目の精神科医が男性を診察し、「要措置」と診断
ほとんど動かない男性を見て、署員が「死んじゃあへん?」「大丈夫、死ねへん」と会話

12月4日、男性が腎不全で死亡

事件情報

《被害者》
・当時43歳男性:急性腎不全により死亡(病院への搬送時には脱水状態だった)

《男性への対応》
・勾留された男性は、留置場で大声を出すなどしたため保護室に収容され、両腕をベルト手錠で、両足を捕縄で拘束されています。(延べ約140時間に及ぶ身体拘束)
・足で数回蹴り付けるなどの暴行(警部と巡査部長)

《場所》
愛知県岡崎署の留置場

《処分》
島崎浩志署長を減給・警部を停職3ヶ月の懲戒処分にするなど計27人が処分されました。
→島崎署長と警部は依願退職

《裁判》
当時の署員ら9人が書類送検され、8人が不起訴。
元警部は、業務上過失致死罪で略式起訴され、罰金80万円の略式命令を受けました。
(特別公務員暴行陵虐容疑では不起訴)

記事リンク:記事1記事2(予備)・記事3(予備)

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