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不祥事・炎上まとめ
詐欺
神奈川県警横須賀署の駐在所で勤務していた2024年5月に、委任状を偽造して高齢男性の預金口座から700万円を引き出し騙し取ったとして元巡査長の沢田義弘が逮捕されました。
調べに対し、「私がやったことであり間違いありません」と容疑を認め、「借金の返済などにあてた」と供述しています。
犯人のプロフィール
名前:沢田義弘
年齢:36歳(2025年2月当時)
裁判
罪状:有印私文書偽造・同行使の罪
懲役3年執行猶予5年(求刑:懲役3年6ヶ月)
全額を被害弁償し示談が成立しているとして執行猶予が付けられました。
暴力団に情報漏洩
神奈川県警本部 暴力団対策課

2021年5月頃、車のナンバー照会で得た個人情報を永沼光夫容疑者(指定暴力団・稲川会系の組幹部)に流出させた疑いで高橋一大(神奈川県警川崎警察署・刑事第二課の警部補)が逮捕されました。
高橋一大は2021年当時、県警本部の暴力団対策課に所属し、永沼とは「捜査の過程で知り合った」と供述しています。
相模原警察署 巡査長
2024年1月15日頃に捜査情報を暴力団員に漏洩したとして地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで相模原警察署に所属する32歳の巡査長が書類送検されました。
調べに対し「必要な時にやり取りができる関係をつくりたかった」と容疑を認めています。
処分
停職3ヶ月の懲戒処分
南警察署 巡査部長
2024年4月に稲川会系傘下の暴力団組員の男性から車のナンバー照会を依頼され、該当する警察車両の情報を漏らしたとして、神奈川県警南警察署所属の巡査部長が停職6ヶ月の懲戒処分受けました。
2人は2018年からの知り合いで調べに対し「暴力団組織の情報を入手する環境を維持する必要があった」と話しています。
処分
停職6ヶ月の懲戒処分