出演予定のイベント
街頭演説などの予定を把握しだいまとめていきます。情報お持ちの方は、コメントやX(旧Twitter)のDMなどで教えて下さい。
プロフィール
| 本名 | 岩屋 毅(いわや たけし) |
|---|---|
| 年齢 | 68歳 |
| 生年月日 | 1957年8月24日 |
| 出身地 | 大分県別府市 |
| 配偶者 | 岩屋知子 |
| 学歴 | 別府市立青山小学校 ↓ 別府市立青山中学校 ↓ ラ・サール高等学校 ↓ 早稲田大学政治経済学部政治学科 |
| 前職 | 鳩山邦夫衆議院議員秘書 |
経歴 | 第19代防衛大臣(第4次安倍改造内閣) 2018年10月2日〜2019年9月19日 第153・154代外務大臣(第1・2次石破内閣) 2024年10月1日〜2025年10月21日 |


不祥事・炎上まとめ
国旗損壊罪に反対
岩屋の発言
「当時、反対しました。なぜなら「立法事実」がないからです。立法事実とは、実際にそうした事例が社会問題になっているかということです。日本で誰かが日章旗を焼いた?そんなニュースを見たことがない。立法事実がないのに法律を作ることは、国民を過度に規制することにつながるので、それは必要ないのではないかと言いました。」
「国旗・国歌法(99年制定)には賛成しましたよ。でも日の丸が燃やされて大変なことになって、規制しなきゃいけないという事実がないでしょ。事実がないのにそうした法律を作ることは、国民の精神をどこかで圧迫するおそれがあります。」
記事リンク:こちら
日本国旗の損壊事例






各国の国旗損壊罪まとめ
| 国名 | 自国の国旗 | 他国の国旗 |
| 日本 | なし | 2年以下の懲役又は20万円以下の罰金 |
| アメリカ | 罰金刑若しくは1年を超えない期間の収監刑又は併科とする。 (表現の自由として保護される場合あり) | 規定無し |
| 中国 | 3年以下の有期懲役、拘役、管制又は政治的権利の剥奪 | 刑法典に罰則は無い |
| 韓国 | 5年以下の懲役又は禁錮・10年以下の資格停止又は700万ウォン以下の罰金 | 2年以下の懲役若しくは禁錮又は300万ウォン以下の罰金 |
| フランス | 公衆の面前において共和国の国旗に対して行う侮辱行為は、7500ユーロの罰金 集会において同じ行為を行った場合には、加重刑として6ヶ月の拘禁刑 公共の場で国旗に侮辱行為を行う者、国旗への侮辱行為を流布・放送する者には、1500ユーロの罰金刑が科される。 | 規定無し |
| ドイツ | 3年以下の自由刑又は罰金 | 2年以下の自由刑又は罰金 |
| イタリア | 1000ユーロから5000ユーロの罰金 公的な場所での再犯の場合には、最大10000ユーロ 公の場所において意図的に汚損・破壊等を行った場合には、禁錮2年以下の刑 | 100ユーロ以上1000ユーロ以下の罰金 |
ネットの声
・国旗損壊罪が不要というなら、外国国旗損壊罪も不要というべき
・立法事実はいくらでもあります。
・AV新法なんか「でっち上げ」以外に立法事実なんかなかったけど
・見て見ぬふりしてるだけだろ
・民主党が国旗切り刻んでいたな
・LGBT理解増進法の方が立法事実がないでしょう?
・外国旗にはあるのに?
・外国の国旗を損壊すると法に触れるのに、日本国旗を損壊するのはオーケーってのがおかしい
・立法事実を言うのであれば「スパイ防止法」には賛成すべき
・国家の象徴である国旗を外国旗より軽く扱う現状は、国として正常ではない
・国旗を守る法律を「立法事実がない」と切り捨てる感覚が理解できません。
スパイ防止法に反対
岩屋の発言
「法律の立てつけが、人権をきちんと守るという観点から心配のない設計になるのかを見なければ、「良い」「悪い」の議論はできないんです。単に「スパイはけしからん、だから取り締まる法律を作るのは当然だよね」というような、中身のない議論をしても意味がないんです。決して反対ではなく、中身によると一貫して言っているわけです。」
ネットの声
・スパイ防止法について現行法で十分と言い切る姿勢は、現実を見ていないとしか思えません
・スパイ防止法は他国による日本の情報防衛の観点からも必要
・この人の言ってる事は全て一般国民が考えている事と逆だ
・大分3区の有権者は次回の選挙では考えてもらいたい
・彼を贈賄罪で調査すべき。検挙も視野にしっかりと調査して欲しい。
・先進各国では普通に施行されているスパイ防止法に反対する勢力は、スパイ防止法が成立すると検挙されることを恐れているのではないかと勘ぐってしまします。
第1・2次石破内閣で行った仕事
石破政権中に行った無償資金協力(返済不要の資金援助)
※高額医療制度の上限引き上げや厚生年金の引き上げなど国民の生活を苦しめようとしているなか外国には多数の無償金協力をおこなっている。{海外に無償金協力を行うことで政治家にキックバック(賄賂)があるためだと言われており国批判されている(真偽は不明)}
| 無償資金協力合計額 | 1,143億9,327万3千円+2,000万米ドル 2025年3月:337億5615万円3千円+600万米ドル 2月:283億3,202万円 1月:62億3,440万円 2024年12月:157億2,720万円 11月:114億3,400万円 10月:189億950万円+2400万米ドル |
| 円借款合計額 | 8,577億9,524万円 2025年3月:4,600億6,500万円 2月:136億円8,800万円 1月:1,361億5,100万円 2024年12月:736億9,300万円 11月:1,159億4,200万円 10月:582億5,624万円 |
| 円借款債務免除合計額 | 約147.6億円 |
※2025年4月4日時点
※限度額を設けているものは、限度額マックスで計算しています。
※期間2024年10月1日〜2025年4月3日
中国観光客のビザ緩和
中国の富裕層向けに10年間有効な観光ビザを新設し、さらに既存のビザの緩和を行っている。
中国との修学旅行の相互受け入れ促進
2024年12月に中国の王毅外相と修学旅行の相互受け入れ促進に合意した。
日本児童の死傷事件が相次いで起きている中国へ日本の学生を送ることを促進している。
ガザ傷病者受け入れ
ガザ傷病者2名を受け入れた。
疑惑
賄賂疑惑
・2017年〜18年に500ビットコム(現ビットマイニング)から100万円受け取ったという賄賂疑惑が浮上しましたが「同僚議員のパーティでの講演料」と説明し、500ビットコムとの関係を否定しました。その後返金したと述べ「講演料ならば返金する必要がない」などと指摘されており賄賂疑惑について否定しているものの疑惑の払拭はできていません。
(同社が日本でカジノを含む統合型リゾート事業への参入を目指し日本の国会議員に賄賂を渡したとされ、IR担当の内閣府副大臣だった秋元司元衆議院議員が収賄罪で起訴され実刑判決を受けました)
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