竹崎寿洋『運転中に靴を履き替えようとして事故(1歳の男児死亡)』

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プロフィール

名前竹崎 寿洋[壽洋](たけざき としひろ)
年齢60歳(2024年12月時点)
住所高知県高知市瀬戸東町
職業無職
犯罪自動車運転過失致死傷
※1歳男児死亡・33歳男性重傷・38歳女性重傷

犯罪歴

運転中に靴を履き替え事故

2024年9月21日午後0時50分頃、高知県香南市の高知東部自動車道下り線で竹崎は、乗用車を自動運転にして運転し、その運転中に靴を履き替えようとした結果、対向車線を走っていた乗用車に突っ込みました。

事件情報

《被害者》
対向車線の乗用車に乗っていた3人
・1歳の男児:外傷性ショックで死亡
・33歳男性:骨折などの重傷
・38歳女性:小腸断裂・首や背中など12ヶ所骨折などの重傷
※被害者の3人は家族

《事故原因》
加害者が運転支援機能を使って車を運転中、シートベルトを外し革靴から助手席の下のサンダルに履き替えようと体を大きく傾けた際、誤って急ハンドルを切ったため

《加害者の供述》
・「事故のことは記憶にありません。事故直前にトンネルを抜けるあたりから、事故を起こして留置場にいるところまで覚えていない。事故を起こしたことは本当に申し訳ないと思っている」
・「日常的に自動運転モードにして着替えをしていたと」

事故映像(ショッキングな映像なので視聴する際はご注意ください)

裁判

高知地裁

《判決》
裁判中

《罪状》
過失運転致死傷

《検察の主張》
・「事故後、被告の車のフロントの左端には被告の毛髪が確認された。竹崎被告は衝突のおよそ20秒前にシートベルトを外し警告音が鳴る中、助手席の下のサンダルに手を伸ばし事故を起こした」

《被告の主張》
・「命を奪ったことに間違いないが事故の少し前から夕方までの記憶がない」
・運転支援装置を使った運転について「自動で安全に走ってくれると思った」と供述
・「命を奪ったことに間違いないが事故の少し前から夕方までの記憶がない」

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