伊藤智彦『不同意わいせつ・強盗』

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プロフィール

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名前伊藤 智彦(いとう ともひこ)
年齢25歳(2025年4月時点)
住所東京都練馬区
犯罪不同意わいせつ・強盗
※被害者:16歳女子高生
不同意わいせつ未遂
※被害者:17歳女子高生

不同意わいせつ・強盗・不同意わいせつ未遂

2024年9月11日、16歳の女子高生に路上でわいせつな行為をした上で下着を奪ったとして不同意性交等・強盗の容疑で同年10月29日に逮捕されました。
その後同年9月8日に別の女子高生(17)への不同意わいせつ未遂事件があったことがわかりました。
2025年9月22日、東京地裁は懲役3年6ヶ月の実刑判決(求刑:懲役6年)を下しました。

事件情報

証拠
・被害者の下着が自宅から押収
・あらかじめビニール手袋を着用するなど準備をしたが防犯カメラに姿があり。(被害者の前方方向の電柱の柱に身をひそめる伊藤の姿を捉えた映像もあり。)

犯行

17歳女子高生への「不同意わいせつ未遂」

2024年9月8日午後8時前、自宅の最寄駅で前方を歩く女子高生(17)に「パンツの匂いを嗅ぎたい」などと性的関心を抱き、声をかけようと尾行する

「静かにしろ」と突然脅し、「騒ぐな。とりあえずパンツを脱げ。」などと言って、下着を脱ぐよう強要

被害者の女子高生は逃げ出したため、伊藤は現場から立ち去り帰宅。

16歳女子高生への「不同意わいせつ・強盗」

2024年9月11日午後6時半頃、帰宅途中の女子高生(16)を発見した伊藤は、被害者に性的関心を抱く

突然路上で女子高生(16)の腕を掴み「殺されたくなかったら、パンツを脱いで』などと言い、呆然としている被害者の体を触る

被害者が逃げ出すと追いかけ、人気のない場所に連れ込み「殺されたくなかったら、パンツを脱いで。匂いを嗅ぎたいから。」などと迫り、脱がされるのを嫌がった被害者から下着を受け取ると、数秒間匂いを嗅ぎ、さらに被害者の下半身を触ったり・匂いを嗅ぐなどする

たまたま通りがかった被害者の知人に助けを求めると伊藤は慌ててその場から逃げ出す。

裁判

東京地裁

判決
2025年9月22日、東京地裁(高森宣裕裁判官)は懲役3年6ヶ月の実刑判決(求刑:懲役6年)

裁判官の発言
・「いずれの犯行も『パンツのにおいを嗅ぎたい』などという、被告人の性欲を満たすための自己中心的な犯行であり、強い非難に値する」

被害者の発言
・「普段、生活している中で、突然あの気持ち悪さを思い出すことがあります。犯人のことは絶対に許せません。(社会に)出てきた後が怖いので、あまり出てきてほしくありません」

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