プロフィール



| 名前 | 永富 直也(ながとみ なおや) |
|---|---|
| 年齢 | 21歳(2017年9月時点) |
| 体格 | 身長:195cm 体重:120kg |
| 所属 | 指定暴力団住吉会系組員 |
| 犯罪 | 傷害致死罪(虐待) ※3歳児死亡 |
犯罪歴
3歳児を虐待し、死亡させる
2016年1月25日同居相手の息子(3歳)に暴行を加え死亡させ、その後傷害致死罪で起訴されました。
《2015年夏頃》
加害者と被害者母がSNSを介して知り合う
《同年秋頃》
被害者母宅で加害者が1週間過ごす
→2016年1月初旬まで、加害者・被害者母は連絡を取っていない
《同年12月頃》
加害者が同居していた母親とけんかし、家出
《2016年1月初旬》
加害者が被害者母に連絡を取り、「3日間泊めてもらう」という約束で同月8日から被害者母宅で寝泊まりするようになる。
※3日経った後も被害者宅から出て行かなかった。
《同年年1月25日午後9時30分頃》
加害者・被害者母・被害者の3人で食事をとっていた際、事件が発生。
《同年26日》
母親が被害者に水や食事を与えるも嘔吐を繰り返す。
《同年27日未明》
母親が「子供に熱があって、反応がない」と119番通報。
→すでに心肺停止状態で搬送先の病院で死亡が確認
《被害者》
同居相手の息子(3歳)
→硬膜下血腫などの傷害を負い、2016年1月27日未明に死亡
《虐待》
・3歳児の身体を放り投げ、頭部を収納ケースに衝突させる
・顔面を平手で数回殴る
・身体を持ち上げ、布団上に数回叩きつける
・頭部をかかとで1回蹴る
・両こめかみを片手で強く掴む
《犯人の供述》
・「ガンをつけたので頭に来た」
・「にらんできたので頭に来た。やることはやったので、人生に悔いはない」
《被害者母の供述》
「暴行のあと、礼人を病院に連れていこうとしたら、『息をしているから大丈夫だ。一緒にいたんだから、お前も捕まるぞ』などといわれた
椅子に座っていた被害者が被害者母の方に倒れる
(加害者が片足を引っ込めていたため加害者が蹴ったと被害者母は思った)
被害者の胸ぐらを片手でつかみボーリングの球を投げるように身体を投げる
被害者が布団に着地した後、ガラスの収納ケースに頭をぶつける
被害者の服の背中の部分をつかんで加害者の太ももの高さまで持ち上げ、被害者の身体を3回ほど布団に叩きつける
被害者の身体を軽く蹴ったり、足で踏みつける
台所から包丁を取り出し、被害者・被害者母に向ける
→被害者母に加害者に包丁を戻すよう言う
包丁を戻すとキャスター付きの椅子に座り、被害者を向かいの子供用の椅子に座らせる
→加害者が被害者の両肩に両足を乗せ、被害者が払いのけようとする
加害者が被害者の肩から足を下ろすも片足を再びあげ被害者の頭に踵落としをする
→被害者が椅子から落ちる
被害者・被害者母を布団の上に座らせ、被害者を罵る
被害者がテレビの方をちらちら見始めたため
「ここを強くつかむと人間は死ぬんだ」と言いながら、被害者のこめかみを片手でつかむ(約1分間)
→被害者が泣きながら痛いと訴える
被害者のおでこを押し後ろに倒し、ボールを蹴るように2,3回蹴り転がす
被害者が痙攣し始め、加害者が暴行をやめる
※被害者に往復ビンタもあったが時系列は不明
※被害者母の公判供述から作成
裁判
【東京地裁】
《判決》
2017年(平成29年)9月13日、懲役8年の判決(求刑:懲役9年)
※未決勾留日数中400日をその刑に算入
《量刑》
傷害致死罪