プロフィール

| 名前 | 山口 綾太(やまぐち りょうた) |
|---|---|
| 年齢 | 34歳(2025年2月時点) |
| 住所 | 2024年夏頃から路上生活 |
| 職業 | 無職 |
| 犯罪 | 不同意性交等(被害者:8歳の女子児童) |
犯罪歴
不同意性交等
2024年9月に父親の誕生日プレゼントを購入するため一人で出掛けていた当時8歳の女子児童を相模原市内の空き家の敷地内に連れ込み性的暴行を加えた罪で逮捕されました。
2025年4月14日の初公判で被告は「間違いございません」と起訴内容を認めています。
《犯行》
店から出てきた女子児童の後をつけ「叫ぶな。殺すぞ。」と言い空き地に連れて行き陰部に指を挿入するなどの性的暴行を加える
《加害者の供述》
「酒を飲んでムラムラしてやった」
「その日、ウイスキーを飲んでムラムラした気分が爆発しそうでした。我慢の限界がきたので、誰かを襲おうと人通りの多い、店舗が集まる場所に向かいました」
裁判
【横浜地裁】(寺澤真由美裁判長)
《判決》2025年7月11日
懲役6年6ヵ月の実刑判決(求刑:懲役7年)
《裁判官の発言》
・「まだ性的行為の意味さえ理解できないであろうAに対して、強い恐怖を与える卑劣かつ悪質なものである」
・「(前科の)刑の執行終了後3年あまりで、さらに幼い女児に対し、より被害の大きい犯行に及んでおり、その意思決定は強い非難に値する」
《加害者の発言》
・「お酒を飲んでしまうと、本当にもう記憶が飛んでしまい、飲んでなければ、(事件を起こすことは)本当になかったです。お酒のせいにしてしまうんですけど、事件当時は飲みすぎていて、いけないこととわかっていたんですけど、やってしまいました」
・「私はお金もなく、風俗に行くこともできないので、犯行に及んでしまいました。風俗にも行けなくて、小さい子も好きで、やってしまいました」
・検察官の「今回の犯罪の原因は、風俗に行けないことなのか、小学生くらいの女児に性的な行為をしたかったのか、どちらですか」という質問に「私は、まだ幼くて何も知らない小さな子が好きなので、そういう子を狙ってしまいました」
引用記事:リンク
その他前科
2019年3月23日に11〜12歳の3人の小学生女児への強制わいせつの罪で懲役2年ヶ月の実刑判決受ける